マーシャルのプリアンプに真空管を使った
VALVESTATEのAVT150(150W)です
トーンなどに少しガリはありますが支障が出ない程度の小ささです
強いて言うと新品購入時からマスターボリュームのノブに触れると他のガリより目立ちますが真空管も使っているのでもしかしたら仕様かもしれません
部屋だと十分すぎる音量が出せてライブやスタジオでも問題なく使えると思います
しかもヘッドホンからの音出しもできます
ただ、かなり重量があり恐らく25kg近くあるため移動や設置などにはお気を付けください
メインの音色は4構成(Acoustic/Clean/OD1/OD2/ Acoustic Simulator)
各部にbody(アコースティックな音鳴り、低音感)やscoop(ヘヴィなドンシャリになる)といったスイッチもあり細かく調整出来ます
デジタルエフェクト付きでエフェクターとしても試せます
個人的な感想ですが、まずMarshallの色々プログラムできる別のアンプを買って比較してました そちらの方はノイズがほぼ無音で、たしかに薄めで冷たいような音でした こちらはスピーカーから出るふくよか?(比べると高音がキツくなく丸い、暖かな感じです)な出音でサーっと小さな音もある所が真空管らしいのかなと思いました 私はどちらも好みです
上の心臓部を取り外してAVT150Hのようなヘッドアンプの代わりにするのも便利かもしれません
電源ケーブルも付きます
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